パーレー法の使い方

パーレー法(逆マーチンゲール法)とは

パーレー法は逆マーチンゲール法とも呼ばれます。したがって、パーレー法を理解する際に便利なのは、まずマーチンゲール法を理解することです。これは、簡単に言えば「負けた場合に、その額を取り戻すために、より多くを賭ける」というものです。

マーチンゲール法とは、負けた場合に、賭ける額を2倍にするというものです。例えば10ドルの賭けで負けた場合には、次の賭けの額を20ドルにします。これを繰り返していけば、理論上は必ずいつかは勝てるとされています。そして、1回の勝利で、それまでのすべての負けをすべて取り戻すことができる、というのがマーチンゲール法の最大の特徴であり強みです。この性質上、負け続けるとどんどん賭ける額増えていくので、それ相応の資金が必要になります。

そして、パーレー法は、別名を逆マーチンゲール法というとおり、マーチゲール法とは反対のことを行うのです。ですので、パーレー法は「勝ちを利用して、さらに攻める」戦略です。このような意味で攻撃的であり、大きな勝ちを目指す掛け戦略だと言えます。

しかしながら、パーレー法は、非常に堅実な手法という側面も持ち合わせています。その中身をもう少し詳しく見てみましょう。パーレー法では、最初の好みの額を賭けて、それが勝ちにつながった場合に、その倍額を賭けるということを繰り返します。逆に負けた場合には、最初の額に戻してから賭けを続けます。

例を出してこの仕組みをご紹介します。まずは、10ドルでの賭けを行なったとします。すると、これで勝ちが出た場合には、次の賭けには20ドルを投じます。そして、その賭けでも勝利を手にした場合には、続いても2倍の40ドルを賭けます。続いて、その賭けで負けたとしましょう。そんな場合には、最初の>ドルからの賭けをやり直します。

この例をわかりやすく流れで見てみると、以下のようになります。

10ドルを賭ける 勝利

20ドルを賭ける 勝利

40ドルを賭ける 負け

10ドルを賭ける

このような流れになります。ここである面白い特徴に気づいた方もいるはずです。このパーレー法は、勝ちが続く限り、それを複利のように利用して、どんどん攻めることができます。投資の世界にはこれとよく似た考え方があります。元の資金を利用して、そこから得られた利益のみを使って、次の投資を行うというものです。

ただし、このパーレー法は、その利益を全て次の投資に利用するという意味で、賞金に対しては「それを丸々失ってしまう」リスクが介在します。当然、カジノでは、何度も連続して勝ち続けることはできないものです。そんな中で、パーレー法をいつまでも続けていると、最終的にはどこかで負けて、そこまでの(たとえものすごい額であっても)賞金を失うことになります。

このような意味で、賞金を常に失い、ゼロにしてしまう可能性を抱えながら進んでいくのがパーレー法です。裏を返せば、賞金以上の額は賭けないので、元の資金をどんどん失う危険性はありません。そのような意味では、非常に守りのかたい戦略とも言えるでしょう。

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パーレー法を使用して賭けをする方法

続いては、実際にパーレー法をどのように使用して賭けを行うことができるのか、というお話です。パーレー法を行う際には、まずは、どのゲームを選ぶかが重要です。勝ちと負けの確率が五分五分のゲームを選びましょう。50%で勝利し、50%で負けるというシンプルなものです。

ルーレットであれば、赤に賭けるか黒に賭けるか、というものです。配当については、2倍のものを選択しましょう。つまり、10ドルを賭けるとすると、負けた場合には0になり、勝った場合には20ドルになる、という流れです。これでパーレー法を実践できます。

パーレー法は、連勝すればするほど、大きな勝ちを手に入れられる戦略です。たとえば、10ドル(約1060円)からはじめて5回連続で勝利した場合には、320ドル(約3万3,900円)になります。勝ちが続き10回勝利した場合には、10240ドル(約108万6,000円)に達します。このように連続で勝利を収める限り、非常に有効な戦略です。10ドルスタート、20ドルスタート、40ドルスタート、80ドルスタートの各パターンを以下の表にまとめました。

 

10ドルからスタート

20ドルからスタート

40ドルからスタート

80ドルからスタート

1回目の勝利後

20ドル

40ドル

80ドル

160ドル

2回目の勝利後

40ドル

80ドル

160ドル

320ドル

3回目の勝利後

80ドル

160ドル

320ドル

640ドル

4回目の勝利後

160ドル

320ドル

640ドル

1280ドル

5回目の勝利後

320ドル

640ドル

1280ドル

2560ドル

6回目の勝利後

640ドル

1280ドル

2560ドル

5120ドル

7回目の勝利後

1280ドル

2560ドル

5120ドル

10240ドル

8回目の勝利後

2560ドル

5120ドル

10240ドル

20480ドル

9回目の勝利後

5120ドル

10240ドル

20480ドル

40960ドル

10回目の勝利後

10240ドル=約1086,000

20480ドル=約2172000

40960ドル=約4344000

81920ドル=約8689000

上の表を見てみるとわかる通り、パーレー法は連勝することが大事な手法です。10ドルからスタートするだけでも、ある程度の勝利を続ければ、大きな賞金が獲得できます。少ない元手から大きな勝ちを狙う上で非常に便利な選択肢であることがわかります。また、大きな額での勝負ができる場合にも、大金を掴むために挑戦してみる価値はあるでしょう。

パーレー法の成功の鍵とは

先にご紹介したように、パーレー法は連勝することが前提になります。勝ち続ければ続けるほど、賞金はとんでもない額にまで膨らんでいきます。非常に夢がありますね。それでは、実際にはどれだけ連勝することが現実的には可能なのでしょうか?以下の表をご覧ください。

回数

パーセンテージ

1回勝てる確率

50%

2回勝てる確率

25%

3回勝てる確率

12.5%

4回勝てる確率

6.25%

5回勝てる確率

3.125%

6回勝てる確率

1.5625%

7回勝てる確率

0.78125%

8回勝てる確率

0.390625%

9回勝てる確率

0.1953125%

10回勝てる確率

0.09765625%

実際、数字で見ると回勝利できる回数は、天文学的低さのように思えるかもしれません。しかし、カジノでどのような結果が出るかは、やってみないとわからないものです。

例えば、ジャンケンを考えてみてください。友達とジャンケンをして、3回連続で勝ったり、4回連続で負けたり、ということは普通にあり得ます。毎回が50%の戦いなので、実際にはもっと勝てる可能性もあるでしょう。

これを踏まえて、パーレー法成功の鍵はズバリ「いつ賭けをやめるか」です。連続で勝利するとどうしても「次も勝てるんじゃないか?もう1回勝つだけで賞金が2倍になる」という誘惑にかられるものです。しかし、大事なのは「利益を確定すること」です。というのも、どれだけ勝利が続いていようともパーレー法では、1回負けると全てがパーになって振り出しに戻ります。その時の精神面でのダメージは計り知れません。もちろん、利益として手にした分しか失わないので、そのようなレベルでのセーフティネットは存在することにはなります。

それでは、どのようにして、パーレー法でのやめどきを確実に見極めることができるのか。まずは、思考面の話ですが、自分の運を過信しないようにしましょう。極端に言えば、無限に続ける限り、いつかは予想が外れる時がきます。問題なのは、それが「いつ」来るのかです。ですので「まだまだ勝てる」という自信を感じた時には自制することを是非とも意識してください。

さらに、精神的な抑制とは別の角度からアプローチすることもできます。それは、具体的な数字を設けてリミットとすることです。例えば、<>3>回連続で勝利したら、そこで賭けを終えるといった具合です。個人的なお勧めは、<>3>回連続の勝利、または<>4>回連続の勝利です。それ以上を狙うことも可能ですが、何度か「ゼロからのやり直し」を経験することになるはずです。

ランドカジノであれば、その場の雰囲気や周りの人の後押しに飲まれることがあるかもしれませんが、その点、オンラインカジノは、自らのプレイのリズムを維持しやすいものです。具体的には、4回勝利で賭けをストップといったメモをパソコンやスマホの横に置いてプレイするといったやり方が考えられます。頭の中で「4回勝利で終わり」と思っていたとしても、勝利が続いた時には「もう>1回だけと挑戦してしまいたくなるものです。だからこそ、物質的な何かを用意することで、自らにその数字を意識させることが効果的です。

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パーレー法の効果を最大化する方法

パーレー法の効果を最大化するために、これと1回毎の勝率の高い手法を組み合わせることができます。例えば、ダブルストリートベット法です。この戦略は、ルーレット専用のもので、6つの数字、5つのエリア、合計30の数字にベットします。ルーレットの盤の大部分を占めることになり、およそ80%という確率で勝利できます。一方で、これだけの高確率手法であることから、リターンは>20%>と低いですが、これをパーレー法と組み合わせて、繰り返すことができます。

パーレー法を使用するときの注意点

パーレー法は攻めの賭けであり、守りの賭けでもあります。前述のように、とにかく連続勝利を積み重ねることが重要になります。そして、これは逆に言えば、一度でも負ければ、それまでの勝利がなかったことになるということです。ですので、一番注意すべきは、後先を考えずに、無限に賭け続けることでしょう。「やめ時」を意識してください。続ける限り、ある意味では、どんどん勝ちから遠のいていることにもなります。

基本原則は50%の賭けに何回連続で勝利できるかです。ですので、どの程度の連続勝利なら「あり得そうなのか」という感覚を掴むために、日常のいろいろな場所で「頭の中での擬似パーレー法」を練習してみることができます。例えば、目の前を走っている車が右と左、どちらに曲がるか(ずっと直進することもありますが)、コインが裏と表どちらになるかなどなど。これを日常的に試してみることで、なんとなくの感覚が養えるかもしれません。

1度や2度予想を当てることは問題なくできると思います。肝心なのはその予想を2回3回4回連続で的中させることです。その勝利が何回続くのか見てみると、予想以上に少ないことがわかります。その分、うまくいった時に大きな金額が手にできる手法です。

パーレー法を行う上での一番の敵は「もう1回攻めちゃおう!」という気持ちの高まりです。アドレナリンが全開の状態では、正しい判断をすることが難しいので、間髪を入れずに賭けをするのではなく1回1回立ち止まって「ここでやめた方がいいかもしれない」と検討する癖をつけましょう。これだけで、やりすぎ(そして、結果、勝利ゼロ円)を回避することができます。

また、先にも触れましたが、パーレー法は勝率が50%で、なおかつ、勝利した時の配当が2倍のゲームを選ぶようにしましょう。具体的にはルーレットの赤/黒または奇数/偶数、ブラックジャック、バカラというゲームを選ぶことができます。