ココモ法

ココモ法について

ココモ法とはヨーロッパにおいて人気を博した攻略法で1回の勝利のみで過去の損失を取り戻せるという画期的な攻略法です。マーチンゲール法と戦略的にも似通った攻略法です。利益獲得が大きくしかも連敗が続行しても続けば続く程に勝った時点の利益が増すという特徴です。言わばたった1回の勝ちで負債を取り戻し多くの連敗ほど大きな利益が得られるという夢の様な攻略法と言えるでしょう。

この攻略法を駆使できるゲームは当選確率が3分の1のテーブルゲームがお薦めです。従ってブラックジャック、バカラ、ルーレットなどの2倍配当の得られる賭け方には、不向きといえるでしょう。ココモ法を使用する際は、テーブルゲームのルーレットで『コラム』もしくは『ダズン』と言った3倍配当のゲームをセレクトしましょう。ココモ法は、モンテカルロ法のように初期の投資額の増え方が緩やかであっても、後半戦には急速に膨らむ特性があるので要注意です。ゲームの相性にもよりますが資金の底がつく前に早めに損切りを決めるのも重要ポイントです。

ココモ法戦略とは?

まず最初にする事はベットする前に1ユニットの金額を決めておく事です。この「ユニット」というのは、ベットするときに賭ける金額の基本となる事を理解しましょう。例えば、ココモ法で1番初めにベットする金額が「1$」だった場合ではこの「1$」が基準となるので「1ユニット=1$」と理解します。全体的に大きく勝負したいときは「1ユニット」に対する金額を増やせばいいでしょう。初回と2回目は1ユニットをベットします。

3回目以降は、前回と前々回のベット額を足した額をベットします。つまり2回目の勝負に勝った場合→攻略法をリセットして最初から2回目の勝負に負けた場合→3回目の勝負に挑むという流れになります。3回目の勝負からは、前回と前々回のベット額を足してベットします。初回、2回目と負けている場合には3回目のベット額の換算は初回「1$」+2回目「1$」=「2$」となります。4回目のベット額の換算は2回目「1$」+3回目「2$」=「3$」となるわけです。若干、複雑なように見えますが慣れれば簡単です。

勝てばどの時点でもリセットして最初からスタートしますが負け続ける限りこのルール通りにベットしていきます。勝った場合はベット額をリセットして1ユニットを賭けるということです。どの時点においても勝負に勝った場合は、次の勝負では攻略法をリセットしてベット額を「1ユニット」に戻します。従って勝ち続けている時はずっと「1ユニット」をベットする形態となります。ココモ法は3倍配当で使用できる攻略法で挑戦し甲斐のある攻略法と言えるでしょう。

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オンラインカジノでこの攻略法を使うには?

オンラインカジノで攻略法を用いるポイントは使い方・手順をしっかりと把握し必要な時に応用していくことです。又、攻略法をあまり過信せずあくまでもギャンブルなので負ける可能性もあることを認識しておきましょう。どのタイミングで損切りするかのポイントも考慮する必要があります。まずはココモ法使用可能な相性の良いゲームをセレクトしましょう。最初に1ユニットの金額を決めましょう。最初と2回目は1ユニットをベットしましょう。3回目以降、負けたら前回と前々回のユニット数を足してベットしましょう。

勝った場合にはベット額をリセットして最初からスタートしましょう。負けが連続して続いたとしても1回のみの勝利で利益が反映されます。ベット金額が緩やかな増え方で安定した投資法と言える事から後半には利益を得た期待感が膨らみます。但し、ベット上限が低いゲーム種においては不適なので 2倍配当(勝率50%)には使えないことを念頭に入れておきましょう。

このストラテジーの勝利の信憑性及び落とし穴とは?

ココモ法も負け続けてもラストチャンスで1回勝てばトータル収支をプラスにできるというワンチャンスが後々に利益を大いにもたらす事が注目ポイントです。ココモ法は主に配当が3倍以上のゲームに使用するのが適しています。この攻略法は、ルーレットの「コラム」や「ダズン」のように確率がおおよそ1/3で配当が3倍のベットコンディションで使用するのに適しています。

ココモ法は、マーチンゲール法と同様にいかに負け続けたとしてもたった1回きりのワンチャンスで勝つことにより損失した累計投資額を取り戻せるという魅力的な攻略法なのです。但し、3倍配当ゲームに利用価値のある手法なので勝率が1/3という現状からイーブンベットよりも低く、スムーズに勝ちにいけない攻略法であることは否めません。このように見るからに画期的なココモ法といえますが落とし穴も潜んでいるのであながち喜んでばかりもいられないので要注意です。何故ならそれは使用できるゲームが3倍配当なので連敗する可能性が高いという点です。

結論からいうと2倍配当のゲームよりも勝率が低い為、連敗する頻度も高いと言えるでしょう。連敗が続いて利益が大きいという観点からいうと大盤振る舞いのように錯覚しがちですが今までの損失を取り戻すための勝利のタイミングが定かでなく又、その確証がないことが難点と言えるでしょう。1回のベット額がどんどんと大きくなり、次の賭け金が用意できない、又はベット額の上限を超えた場合にはココモ法が失敗する事もあり得るので注意が必要です。使えるゲームが3倍配当なので連敗する可能性が高いということです。つまりココモ法が使えるゲームは3倍配当なので2倍配当の時よりも勝率は低いということが推測されます。従って負け続けて軍資金が先に尽きてしまう状況が出てくる場合があります。

運任せにどんどん賭けていって負け続けると先に軍資金が底を尽いてしまう可能性が大きいでしょう。ココモ法は負け続けると利益は上がりますが逆に言えばどんどんと賭ける金額も増えていきます。軍資金が目減りしてにっちもさっちもいかなくなり動揺して高い金額を賭けるシチュエーションだけは避けたいものです。

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プレイヤーへのアドバイス

ココモ法の特徴は先に述べたように1回の勝ちに依存するので、のめり込んでしまう危険性を秘めています。何故なら連敗すればするほど利益が大きくなるからです。これは3倍配当のゲームでしか成立しないココモ法ならではの特徴と言えるでしょう。1回勝てば利益が確実に確定します。連敗するほど利益が大きく膨らむと睨めば際限なく挑戦してしまいがちで行き着く果ては大金を失いかねません。そこで重要なことは損切りポイントを考慮することをお勧めします。それ以上損失を出さないために、負けている分は潔く諦めてゲームを切り上げる事も選択の一つです。

若しくは、攻略法をリセットするという概念も必要不可欠になります。損切りポイントに明確な解答はありませんが、しかし目安の一環として手持ちの軍資金がどれくらいあるのかを把握しておきましょう。現時点の勝負に負けた場合にセカンドゲームにベットする金額が足りないと読めばこのゲームはリスクが高いと考えましょう。この状況になった時は、ゲームを切り上げるか、ココモ法をリセットして1ユニットベットからリスタートする方が賢明と言えるでしょう。このように結論ありきで手順をしっかりと頭に入れて一攫千金を目指して上手にココモ法を活用しましょう。